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【ビジネスでも活用!】男性を喜ばせる「さしすせそ」を使ってみよう!

 

こんにちは。dictionaryライターの眞田です。

突然ですが、「さしすせそ」の法則をみなさんはご存知ですか?

 

 

男性を喜ばせる法則として2017年に話題となりました。

 

 「さ」=「さすがですね!」

 「し」=「知らなかった!」

 「す」=「すごい!」

 「せ」=「センスいいですね!」

 「そ」=「そうなんですね!」

 

を使って褒めると男性に喜ばれると言われています。

 

普段何気なく使っている言葉もありますが、効果のほどはいかに・・!?

せっかくなので仕事をする上での「さしすせそ」の使い方について、仕事仲間の男性監修のもと考えてみました!

 

「さ」=「さすがですね!」

 

「さすがですね」の使い方は要注意です。

仕事で頻繁に使いすぎると嫌味に聞こえたり、失礼に当たる場合がありますね。

もちろん頻繁でなければビジネスシーンで使うのも良いですが、仕事内容とは別のところ、例えば

 

・重い荷物を持ってもらうなどの力仕事系

・普段のファッションなどプライベートな部分

 

などで実践するのが無難かと思います。

 

「し」=「知らなかった!」

 

こちらも仕事で使うときは要注意です!

当たり前ですが、業務内容について「知らなかった!」を使いすぎると怒られてしまいますね・・・(笑)

そのため、こちらも「さすがですね」方式で、仕事以外の豆知識やプライベートな部分で使うことを心がけることが◎!

 

「す」=「すごい!」

 

「すごい」は皆さん普段一番使う言葉なのでは? でも要注意!

私もたまに出てしまうのが、”無関心「すごーい」”。

使いやすい言葉なので適当な相づちを打つときに使ってしまっていませんか?

仕事をする上でこれは絶対にやってはいけませんね。歯切れよく「すごい!」でいきましょう。

何か仕事で助けてもらったとき、成果を褒めるときに。

こちらは頻繁に使っても嫌味になりにくいですね。

 

「せ」=「センスいいですね!」

 

この中では一番使用するタイミングが少ないかも!?

ファッションやデザイン性に関するセンス以外に、「その考え方、センスいいですね!」など、相手のアイディアや考えにも応用できます。

 

「そ」=「そうなんですね!」

 

「そうなんですね」も「すごい」方式で、うまく相づちの中に織り交ぜましょう。

「すごい」にも書いたように「そうなんですねーへぇー」のような”無関心「すごい」”はNG。

テンション低めの使い方ではなく、「そうなんですね!」とこちらも歯切れよく元気にいきましょう。

きちんと聞いている感が出ます。(もちろん本当にきちんと聞いていなければなりませんが・・)

 

 

以上、こう見てみると、使い方によっては女性でも言われて嬉しい言葉だなと感じました。

もちろん意識しすぎたり、頻繁に使いすぎることは逆効果を招きかねませんが、仕事をする上でより良いコミュニケーションを取るのを心がけることはとっても重要ですね。

 

気がつけば2017年も終わり、新年がスタートします。新しい年を迎えるにあたって「さしすせそ」を意識しながら、ビジネスシーンでより良い人間関係の構築を目指しませんか?

 

著者プロフィール

眞田詩穂 (さなだしほ)
眞田詩穂 (さなだしほ)
慶應義塾大学総合政策学部卒業。大学在学中、音楽フェスの制作アルバイトを経験したことをきっかけに音楽関連会社に入社。ライブやイベントの協賛企画・営業として3年間勤務する。
2016年6月に起業。現在も音楽に関わる仕事を続けながら、前職の経験も活かし、ライター業や代理店業など分野を広げて会社経営を行う。