仕事にもプライベートにも役立つビジネスパーソン向け情報メディア

Uberで副収入?ドライバー登録編!

 

気軽に始められるサイドビジネスとして注目を集めているUberは、独立した契約ドライバーとして自分が空いている好きな時間にお客様を送迎したり、UberEATSの配達の仕事をすることが可能です。ここでは、Uberに登録する方法と、サイドビジネスとして副収入はどれくらい得られそうかについてお伝えします。

 

Uberにドライバー登録する流れ

Uberでサイドビジネスを始めるためには、まずドライバーとしての登録が必要です。ひとつ注意が必要なのは、Uberは日本全国どこでもできるわけではなく、2017年8月時点では東京と京丹後の2都市だけがサービスエリアです。登録する人は、この2都市に住んでいる、もしくは行くことができる人ということになります。

 

Uberのサイトを開くと、画面右上に「ドライバーとして登録する」という項目がありますので、ここをクリックします。「名前」「メールアドレス」「電話番号」「パスワード」「都市」を入力し、次に進みます。次の画面でUberとのパートナー提携方法を選択します。商用ライセンスを所持し商用保険に加入するドライバーで、4人乗り以上の車両を所持しているというUberBLACKのほか、18歳以上でスクーターによる配達という提携、自転車で配達するという提携などの中から、自分に適した項目を選びます。次の画面で同意書が表示されるので、同意をすると、次に身分証明書のアップロードが求められます。身分証明書の写真を撮ってアップロードすれば申し込みは完了です。

 

書類が承認されると配達用のバッグが届けられ、仕事を開始することができます。

 

Uberでどれくらい稼げるのか?

Uberは1件の配達につきいくらという歩合方式が基本ですが、最低時給方式になるときもあるようです。2017年時点ではレストランが出前の配達としてUberを使用することが多いため、天候が悪いときやクリスマスなど繁忙期は最低時給がつき収入が保障される場合があります。実際に配達した人によれば、配達の依頼がコンスタントに入りうまくさばくことができれば時給2000円ほどになるとのことですが、必ずこの時給が保障されているというわけではない点に注意が必要です。

 

副収入をUberだけに頼るのではなく、在宅でできるサイドビジネスの補助や気分転換として使うと、負担なくUberを楽しむことができるのではないでしょうか。

 

著者プロフィール

ディクショナリー編集部
ディクショナリー編集部
仕事にもプライベートにも役立つビジネスパーソン向け情報メディア。投資・マネー系、ビジネススキル、ライフスタイルなどのコラムを発信。